こんなことが世界のニュースになるとは…!?
2008年05月14日
子どもの代わりにビール箱にシートベルトで御用
こんなことが世界のニュースになるとは…!?
2008年01月09日
ベッドに自分をのり付け、メキシコ人少年の「学校さぼり作戦」
メキシコ北部モンテレイ(Monterrey)で、10歳の少年が自分を強力接着剤でベッドに「のり付け」して離れなくなり、救急隊が出動するという事件があった。
ディエゴ・パラシオス(Diego Palacios)くんはAFP記者に対し、「クリスマス休暇があんまり楽しかったから、学校に行きたくなくなった。ママが強力な接着剤を買っていたのを思い出して、ベッドに自分を貼り付ければ、自分を学校に行かせることができなくなると思ったんだ」と理由を語った。
ディエゴくんが使用したのは、靴製造に使用する業務用接着剤。この超強力接着剤でディエゴくんは自分の手をベッドの頭板の金属部に貼り付けた。
これに気づいた母親のサンドラ・パラシオス(Sandra Palacios)さんが、息子の手をベッドから引きはがそうと試みたが失敗。救急隊と警察官に助けを要請した。救急隊員らが化学接着剤用の溶解スプレーを用いて「必死の救助作業」を行った結果、2時間後、ディエゴくんは無事にベッドから引きはがされた。救助作業の間、ディエゴくんはマンガを読んでいたという。
サンドラさんは、普段のディエゴくんはとても良い子で「なぜ、こんなことをしたのかわからない」と首をかしげている。
この騒動の後、結局ディエゴくんは数時間、遅刻して学校に行かされた。
ディエゴ・パラシオス(Diego Palacios)くんはAFP記者に対し、「クリスマス休暇があんまり楽しかったから、学校に行きたくなくなった。ママが強力な接着剤を買っていたのを思い出して、ベッドに自分を貼り付ければ、自分を学校に行かせることができなくなると思ったんだ」と理由を語った。
ディエゴくんが使用したのは、靴製造に使用する業務用接着剤。この超強力接着剤でディエゴくんは自分の手をベッドの頭板の金属部に貼り付けた。
これに気づいた母親のサンドラ・パラシオス(Sandra Palacios)さんが、息子の手をベッドから引きはがそうと試みたが失敗。救急隊と警察官に助けを要請した。救急隊員らが化学接着剤用の溶解スプレーを用いて「必死の救助作業」を行った結果、2時間後、ディエゴくんは無事にベッドから引きはがされた。救助作業の間、ディエゴくんはマンガを読んでいたという。
サンドラさんは、普段のディエゴくんはとても良い子で「なぜ、こんなことをしたのかわからない」と首をかしげている。
この騒動の後、結局ディエゴくんは数時間、遅刻して学校に行かされた。
インドネシアでオランウータンの赤ちゃん「こんにちは」
インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)にあるラグナン動物園(Ragunan Zoo)で、12歳のオランウータンVoniが2007年12月29日、同動物園で初となるオスの子どもZicoを出産した。野生のオランウータンはインドネシアのスマトラ(Sumatra)島とボルネオ(Borneo)島にのみ生息している。専門家によると野生には2万7000頭しか残っておらず、それも森林伐採と密猟で急速に減っているという。
「食住接近」、フランスパンで暮らすハツカネズミ
都内の井の頭自然文化園(Inokashira Park Zoo)で開催中の干支展「いのかしらネズミーズ2008」では、ハツカネズミがフランスパンの中で暮らしている。なんともかわいい!
2008年01月06日
俊足の男がセキュリティチェックなどを振り切り航空機に搭乗、カナダの空港
カナダのトロント国際空港(Toronto International Airport)で4日、全速力で走る身元不明の男(20)がセキュリティチェックを駆け抜け、保安員を振り切り、飛行機に乗り込むといった騒ぎが起こった。
地元警察当局によると、同日午前9時20分(日本時間同日午後11時20分)頃、空港内の第1ターミナルで1人の男が保安員の制止を振り切り、セキュリティチェックを通過。すぐさま保安員たちが後を追ったが、全力疾走する男には追いつくことができなかったという。
男はそのままエスカレーターや通路を走り抜け、エア・カナダJazz (Air Canada Jazz)機の搭乗口から同機に乗り込んだ。ようやく機内でパイロットに取り押さえられ、追いついた保安員と警察官に引き渡されたという。
男は同国東部のシャーロットタウン(Charlottetown)に向かっていたとみられているが、搭乗券の有無や、セキュリティチェックを避けたかった理由は不明だという。
警察は、刑事責任を問えるかどうか検討中だという。
いきなり走って飛行機に乗り込むなんて…、まるで漫画のように映像が浮かんできそうですね。
地元警察当局によると、同日午前9時20分(日本時間同日午後11時20分)頃、空港内の第1ターミナルで1人の男が保安員の制止を振り切り、セキュリティチェックを通過。すぐさま保安員たちが後を追ったが、全力疾走する男には追いつくことができなかったという。
男はそのままエスカレーターや通路を走り抜け、エア・カナダJazz (Air Canada Jazz)機の搭乗口から同機に乗り込んだ。ようやく機内でパイロットに取り押さえられ、追いついた保安員と警察官に引き渡されたという。
男は同国東部のシャーロットタウン(Charlottetown)に向かっていたとみられているが、搭乗券の有無や、セキュリティチェックを避けたかった理由は不明だという。
警察は、刑事責任を問えるかどうか検討中だという。
いきなり走って飛行機に乗り込むなんて…、まるで漫画のように映像が浮かんできそうですね。
BMWのエンジンルームに小動物が巣を作り騒動に
南アフリカ・ヨハネスブルク(Johannesburg)で、高級車BMWのエンジンルーム内にモルモットに似た小動物、ケープハイラックスが巣を作り、ちょっとした騒動が起きた。
ケープハイラックスの親子をボンネットの中に発見した車の所有者の女性は、この動物を振り落とそうと、市の反対側にある販売代理店まで車を猛スピードで走らせたが失敗。絶望のあまり、代理店に何の説明もせず、店の洗車場に車を乗り捨てた。
乗り捨てられ営業の邪魔になっていた車の中から音がするのに気づいた代理店の店員が、中に動物がいるのを見つけて驚き、ヨハネスブルク動物園(Johannesburg Zoo)に連絡。やってきた動物園の職員がボンネットを開けると、6匹のケープハイラックスがエンジンのまわりを走り回っていたという。
動物園によると、ケープハイラックスは猫ほどの大きさまで成長する。動物園の担当者は、「ボンネットの中に猫が6匹いたと想像してみるといい」と状況を説明した。
この担当者は、ケープハイラックスはボンネットの広さと暖かさから、BMWを岩と思い込んで巣を作ったのではないかと指摘。ふんの量からみて、しばらくの間そこに住みついていたことは明らかだと話した。
ハイラックスの体は油まみれで、ファンベルトでやけどした形跡もあり、中には重傷のものもいたという。
ケープハイラックスの親子をボンネットの中に発見した車の所有者の女性は、この動物を振り落とそうと、市の反対側にある販売代理店まで車を猛スピードで走らせたが失敗。絶望のあまり、代理店に何の説明もせず、店の洗車場に車を乗り捨てた。
乗り捨てられ営業の邪魔になっていた車の中から音がするのに気づいた代理店の店員が、中に動物がいるのを見つけて驚き、ヨハネスブルク動物園(Johannesburg Zoo)に連絡。やってきた動物園の職員がボンネットを開けると、6匹のケープハイラックスがエンジンのまわりを走り回っていたという。
動物園によると、ケープハイラックスは猫ほどの大きさまで成長する。動物園の担当者は、「ボンネットの中に猫が6匹いたと想像してみるといい」と状況を説明した。
この担当者は、ケープハイラックスはボンネットの広さと暖かさから、BMWを岩と思い込んで巣を作ったのではないかと指摘。ふんの量からみて、しばらくの間そこに住みついていたことは明らかだと話した。
ハイラックスの体は油まみれで、ファンベルトでやけどした形跡もあり、中には重傷のものもいたという。
裸で勝負! 大雪のハンガリーで「温泉チェス」
ハンガリーの首都ブダペスト(Budapest)にある欧州最大規模の温泉施設、セーチェニ(Szechenyi)温泉の名物は「風呂チェス」。3日、地元住民らは大雪の中、ネオバロック様式の温泉で温かな湯につかりながらチェスを楽しんだ。セーチェニ温泉はブダペストで最も深く温度の高い温泉井で、1879年に発見された。
なんか日本の田舎の温泉にいるおっちゃんたちと変わらないみたいで、気持ちよさそう〜。
なんか日本の田舎の温泉にいるおっちゃんたちと変わらないみたいで、気持ちよさそう〜。
着物姿で水中餌付けショー、都内水族館で
都内の水族館で3日、着物姿の飼育員が水槽内の魚に餌をやるイベントが行われ、正月休みで訪れた多くの来場者が楽しんだ。泳ぎにくそうですが、さすがですね。
テレビで「キノコ雲」放送の6人を起訴、チェコ
チェコ・プラハ(Prague)在住の6人が2日、2007年6月、チェコ・テレビ(Czech Television)の番組放送中に、映し出されていた田園風景の映像を核爆発によるキノコ雲の映像にすり替え、虚偽の情報を流したとして起訴された。
起訴された6人は、チェコ国内の美しい風景をウェブカメラで中継する早朝番組の電波に、何らかの方法で侵入。核爆発に続き、キノコ雲の映像を放送した。
チェコ・テレビによると、虚偽の情報を放送した6人には3年以下の禁固刑か高額の罰金が科せられるという。
同放送局は、キノコ雲の映像は「極めて不適当で、多くの人々を不安に陥れたかもしれない」として6人を非難した。
この6人は共同でアーティスト活動をしているグループで、07年末には若手アーティストを対象にチェコの国立美術館が主催したコンテストで、賞金33万3000コルナ(約200万円)を受賞したが、受賞には疑問の声も挙がっていた。
いきなり核爆発の模様が映し出されたら驚きを通り越してしまいますね。ちょっとしゃれにならない冗談ですね。
起訴された6人は、チェコ国内の美しい風景をウェブカメラで中継する早朝番組の電波に、何らかの方法で侵入。核爆発に続き、キノコ雲の映像を放送した。
チェコ・テレビによると、虚偽の情報を放送した6人には3年以下の禁固刑か高額の罰金が科せられるという。
同放送局は、キノコ雲の映像は「極めて不適当で、多くの人々を不安に陥れたかもしれない」として6人を非難した。
この6人は共同でアーティスト活動をしているグループで、07年末には若手アーティストを対象にチェコの国立美術館が主催したコンテストで、賞金33万3000コルナ(約200万円)を受賞したが、受賞には疑問の声も挙がっていた。
いきなり核爆発の模様が映し出されたら驚きを通り越してしまいますね。ちょっとしゃれにならない冗談ですね。
ベネチアで新年祝い6万人がキス「Love 2008」
イタリア北東部の都市ベネチア(Venice)で1日、新年の幕開けをキスで祝う大規模な催し「Love 2008」が行われ、主催者側の発表では6万人が参加した。イタリアのANSA通信が伝えた。
ベネチア市が主催したもので、会場のサンマルコ大聖堂(Saint Mark's Basilica)前の広場では、花火に照らされた夜空の下、集まった参加者が一斉にキスを交わし新年を迎えた。
市はこのイベントについて、公式ウェブサイトで「愛、平和、友情、情熱を身をもって示し、新しい年のスタートを祝おう」と宣伝している。
愛、平和、友情、素晴らしいですね。
ベネチア市が主催したもので、会場のサンマルコ大聖堂(Saint Mark's Basilica)前の広場では、花火に照らされた夜空の下、集まった参加者が一斉にキスを交わし新年を迎えた。
市はこのイベントについて、公式ウェブサイトで「愛、平和、友情、情熱を身をもって示し、新しい年のスタートを祝おう」と宣伝している。
愛、平和、友情、素晴らしいですね。




